ブランド開発

周年コミュニケーション

企業価値を高める
コミュニケーションの好機に

企業の周年は、単なる記念ではなく、ステークホルダーとの信頼を深め、ビジョンを共有し、ブランド価値を再定義する絶好の機会です。フレームワークスは、周年広告やオウンドメディアの開発、リブランディングなど多角的なアプローチで、企業の本質を伝える周年コミュニケーションを設計。社員の意識改革から社会への発信まで、周年を未来につなげる戦略的なコミュニケーションを支援します。

強み・特長

「記念」で終わらせない。
周年を、企業の未来を語る戦略に

周年コミュニケーションと聞くと、記念パーティーやグッズ制作、周年誌の発行など、イベント施策を思い浮かべる企業も少なくありません。しかし、フレームワークスが捉える周年は、一過性の「お祝い」ではなく、企業の価値や未来像を社内外に伝える戦略的な機会です。

私たちはまず、企業の歴史や文化、ステークホルダーとの関係性を紐解きながら、「今、何を伝えるべきか」を共に考えるところからスタートします。ヒアリングやワークショップを通じて社内に眠る情報資産を可視化し、関係者全体が納得できるコンセプトを共創。その上で、周年広告や特設サイト、オウンドメディアの開発、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の再設計など、企業の本質を伝える多角的なコミュニケーション設計を行います。周年を単なる記念ではなく、企業の未来につながるメッセージを発信する場として活用する。それが、私たちの考える周年コミュニケーションです。

「周年を機に、企業の方向性を再確認したい」「社内外に一貫したメッセージを届けたい」そんな課題をお持ちの方は、ぜひご相談ください。周年という節目を、未来につながる価値ある機会へと変えるサポートを提供します。

解決できる課題

周年施策が
「お祝い」で
終わってしまう…

社内で、周年の
目的や方向性が
共有されていない…

周年でブランド価値を
再定義したいが、
方法がわからない…

社内の温度差があり
周年に対する
関心が低い…

社外への発信が弱く
会社の歴史や意義を
伝えきれていない…

過去の周年施策が
形骸化しており
効果が見えづらい…

周年施策が「お祝い」で終わってしまう…

社内で、周年の目的や方向性が共有されていない…

周年でブランド価値を再定義したいが、方法がわからない…

社内の温度差があり周年に対する関心が低い…

社外への発信が弱く会社の歴史や意義を伝えきれていない…

過去の周年施策が形骸化しており効果が見えづらい…

制作のポイント

「節目」を、未来につなぐ。
周年を価値あるブランド体験に変えるために

周年は、企業にとって過去を振り返るだけでなく、未来への意思を示す重要なタイミングです。フレームワークスは、周年施策を単なるイベントではなく、ブランド価値の再定義や社内外への浸透の機会と捉え、企業の「らしさ」を深く掘り下げ、記憶に残る周年体験を創出します。

01

周年の目的を明確にする

周年施策の第一歩は、「なぜ今、周年を行うのか?」という問いに向き合うこと。単なる年数の節目ではなく、企業の成長や変化、これからのビジョンを社内外にどう伝えるかを明確にすることで、施策全体の軸が定まります。フレームワークスは、ヒアリングやワークショップを通じて、周年の目的や意義を言語化し、関係者間での共通認識を形成します。

02

社内外の温度差を埋める設計

周年への関心や期待は、社内の立場や部署によって異なるだけでなく、顧客や取引先、株主、採用候補者などの社外のステークホルダーにも温度差があります。私たちは、社内向けには共感を生むストーリー設計や参加型の仕掛けを、社外向けにはブランドの価値や未来を伝えるメッセージ設計を行い、それぞれに最適なアプローチでギャップの解消を図ります。

03

一過性で終わらせない仕組みづくり

周年は、企業の文化や価値観を再確認し、未来へつなげる絶好の機会です。今の貴社にとって最適な未来を近づけるために、新聞広告からWebサイト、ムービーまで、さまざまなコミュニケーション手法の中から最適なメッセージと表現方法を設計。さらに、周年後を見据えて、企業のブランド価値を長期的に育てるサポートも行います。

期間と進行イメージ

「3~4か月」を目安に
節目を価値に変える

プロジェクトの規模や対象範囲によって多少の変動はありますが、フレームワークスは目的の整理からアウトプットの設計、社内浸透までを一貫してサポートします。代表的な進行ステップのイメージを紹介します。

目的の整理

2~3週間

01

周年施策の目的・課題の共有

02

社内外のステークホルダーの確認

03

過去施策やブランド資産の棚卸し

04

社内ヒアリング・アンケートの実施 など

コンセプト設計・方向性の決定

3~5週間

01

周年のテーマ・メッセージの設計

02

社内外への伝え方の方針決定

03

ストーリー設計・企画案の立案

04

社内外の温度差を埋める施策の検討 など

クリエイティブ
制作

4~6週間

01

該当するクリエイティブの制作

02

フィードバックをもとにしたブラッシュアップ など

展開・公開・
フォローアップ

2~3週間

01

社内説明資料・浸透ツールの整備

02

社外発信のタイミング・媒体の調整

03

各種アウトプットの公開・配布

04

社内外への発信・展開

05

希望に応じて、施策後の振り返り・効果測定 など

目的の整理

2~3週間

01

周年施策の目的・課題の共有

02

社内外のステークホルダーの確認

03

過去施策やブランド資産の棚卸し

04

社内ヒアリング・アンケートの実施 など

コンセプト設計・方向性の決定

3~5週間

01

周年のテーマ・メッセージの設計

02

社内外への伝え方の方針決定

03

ストーリー設計・企画案の立案

04

社内外の温度差を埋める施策の検討 など

クリエイティブ制作

4~6週間

01

該当するクリエイティブの制作

02

フィードバックをもとにしたブラッシュアップ など

展開・公開・フォローアップ

2~3週間

01

社内説明資料・浸透ツールの整備

02

社外発信のタイミング・媒体の調整

03

各種アウトプットの公開・配布

04

社内外への発信・展開

05

希望に応じて、施策後の振り返り・効果測定 など

参考価格

フレームワークスの周年コミュニケーションの策定は、対象領域やアウトプットの範囲などによって価格は変動します。下記は、あくまで目安としての参考価格です。ご要望に応じて、最適なプランを提案します。

※価格はプロジェクトの規模や内容に応じて変動します。

ライトプラン

120 万円~

周年の目的整理・コンセプト設計
キービジュアル・コピー開発
社内向け資料や簡易ツールの制作
小規模な社内展開を想定

スタンダードプラン

200 万円~

周年テーマ・メッセージの設計
キービジュアル・コピー・ロゴ開発
Webサイトや社内報など複数媒体への展開
社内外への発信を想定した設計

カスタムプラン

350 万円~

ブランド価値の再定義を含む周年戦略設計
新聞広告・ムービー・特設サイトなどの制作
周年後も活用できる資産設計と運用支援

ライトプラン

120 万円~

周年の目的整理・コンセプト設計
キービジュアル・コピー開発
社内向け資料や簡易ツールの制作
小規模な社内展開を想定

スタンダードプラン

200 万円~

周年テーマ・メッセージの設計
キービジュアル・コピー・ロゴ開発
Webサイトや社内報など複数媒体への展開
社内外への発信を想定した設計

カスタムプラン

350 万円~

ブランド価値の再定義を含む周年戦略設計
新聞広告・ムービー・特設サイトなどの制作
周年後も活用できる資産設計と運用支援

主な実績

よくある質問

Q.1

  • 周年施策は何年目から行うのが一般的ですか?
  • 10周年、20周年などの節目が多いですが、5周年や15周年などでも実施されるケースがあります。企業の成長や変化のタイミングに合わせて柔軟に設計可能です。

    Q.2

  • 周年の目的がまだ曖昧なのですが、相談できますか?
  • はい、もちろんです。ヒアリングやワークショップを通じて、周年の目的や意義を一緒に整理するところからサポートします。

    Q.3

  • 社内向けと社外向け、どちらを重視すべきですか?
  • どちらも重要です。社内では共感と一体感の醸成、社外ではブランド価値の発信が求められます。目的に応じてバランスの良い設計をご提案します。

    Q.4

  • どのようなアウトプットが制作できますか?
  • キーメッセージ、キービジュアル、記念ロゴ、新聞広告、特設サイト、ムービー、オウンドメディア、社内報、ノベルティ、MVVの再設計など、幅広く対応可能です。

    Q.5

  • 制作期間はどれくらいかかりますか?
  • 内容や規模によって異なりますが、目安は3〜4か月程度です。スケジュールも調整可能ですので、まずはご相談ください。

    Q.6

  • 社内の温度差が心配です。どう対応しますか?
  • 部署や立場による温度差を考慮し、共感を生むストーリー設計や参加型の仕掛けを取り入れることで、社内の巻き込みを図ります。

    Q.7

  • 過去の周年施策が形骸化していたのですが、改善できますか?
  • はい、過去の施策を振り返り、課題を整理したうえで、今の企業に合った新しいアプローチをご提案します。

    Q.8

  • ブランドの再定義も一緒にできますか?
  • 可能です。周年を機に、企業の価値やビジョンを見直し、ブランドの再定義を行うケースも多くあります。

    Q.9

  • 予算に限りがあるのですが、対応できますか?
  • ご予算に応じて、優先順位をつけた設計や段階的な導入など、柔軟に対応します。

    Q.10

  • 周年後も使えるものを作ってもらえますか?
  • はい、周年後も活用できるビジュアルやメッセージ、ブランド資産として残るツールの設計も重視しています。

    Q.11

  • まずは相談だけでも可能ですか?
  • もちろんです。初回のご相談は無料ですので、課題の整理や方向性の確認から気軽にご相談ください。