強み・特長
戦略と実行の「あいだ」を埋める。
具現化する力を駆使し、設計の精度を高める
BtoBにおけるペルソナ・カスタマージャーニー設計は、理想的な顧客像を描くだけでは不十分です。実際の検討プロセスは、複数の部署や意思決定者が関与し、長期かつ複雑に展開されるのが常。だからこそ、現場のリアルに根ざした設計が求められます。
フレームワークスは、貴社の組織構造や営業・マーケティングの実態をヒアリングし、ワークショップなどを通じて「社内に眠る顧客理解」を掘り起こします。単なるマーケティング理論ではなく、貴社の現場にフィットするペルソナとジャーニーを共創。関係者全体が納得できる設計をめざします。
また、私たちは「具現化を担う制作会社」だからこそ、設計したジャーニーが実際に機能するかどうかを、コンテンツ制作の視点から逆算して検証することが可能です。戦略と実行の間にあるギャップを埋めることで、設計そのものの精度を高めます。
さらに、クリエイティブを補助資料として活用することで、抽象的になりがちなペルソナやジャーニー設計に具体性と説得力を持たせ、関係者間の共通認識を形成。設計プロセスで起こりがちな閉塞感を打破し、前向きな議論を促進します。


