組織の変革を促し
共感される企業像を伝える
企業が社会に果たす役割やめざす未来を言語化する「パーパス」。そして、その道筋を示す「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」。これらは外部への宣言であると同時に、社内の意識を統一し、組織力を高めるインナーブランディングの核でもあります。フレームワークスは、企業の本質を深く掘り下げ、ブランドの存在価値を明確に定義。ステークホルダーはもちろん、社員一人ひとりが共感できる、社内外から支持される企業像を伝えます。
企業文化に潜む価値を掘り起こすから
社内外の共感につながる
パーパスもMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)も、企業の存在意義や理念を伝える外部へのメッセージですが、それと同時に、社員一人ひとりが共感し、行動の軸として機能する組織の核でもあります。
フレームワークスは、ヒアリングやワークショップを通じて、企業の中に眠る情報資産を丁寧に掘り起こし、そこに宿る価値観や思想を再発見するプロセスに強みを持っています。
私たちが重視するのは、企業文化の理解です。同じ業種・同じサービスを提供していても、経営戦略や現場の考え方が異なれば、提供価値はまったく違ったものになります。だからこそ、外部の視点だけでなく、社内にある「生きた情報」に着目。社員の声や日々の業務に根ざした価値観を言語化することで、その企業ならではのパーパスとMVVを構築します。
私たちの強みは、グラフィック広告制作で培った「限られた表現で本質を伝える力」にあります。情報を削ぎ落とすのではなく、企業文化の中から本質を選び取り、企業の思想や価値観を、共感を生む言葉として磨き上げます。パーパス・MVVを、社内外に一貫して伝わる「ブランドの軸」として機能させます。
パーパス・MVVは、採用活動や社内研修、経営戦略の共有など、さまざまな場面で活用される組織の土台です。フレームワークスは、企業の個性や文化に寄り添いながら、理念を「伝わる力」に変えることで、持続可能なブランドづくりを支援します。
方針が共有されず、
組織としての
一体感が欠けている…
MVVが現状の組織に
合っていないため、
行動につながらない…
方針が共有されず、組織としての一体感が欠けている…
MVVが現状の組織に合っていないため、行動につながらない…
企業の中にある価値を見極め
共感を生むパーパス・MVVを設計する
パーパスやMVVの策定でフレームワークスが最もこだわるのは、社員の共感を生みだすこと。理念は、掲げるだけでは意味がありません。社員一人ひとりが「自分たちの言葉」として受け止め、行動の指針として機能することで、初めて組織の力になります。そのため、企業の中にすでに存在する価値に目を向け、企業文化に根ざした情報資産を掘り起こすことから始めます。
パーパスやMVVは、外部の専門家が一方的に定義するものではなく、企業の中にある価値を再発見するプロセスから生まれるべきです。フレームワークスは、経営層のビジョンだけでなく、現場の社員の声や日々の業務に宿る価値観に着目。ヒアリングやワークショップを通じて、企業文化に根ざした「生きた情報」を掘り起こし、社員の共感の土台を築きます。
パーパスやMVVは、「何を語るべきか」を見極めることが重要です。フレームワークスは、グラフィック広告制作で培った「限られた表現で本質を伝える力」を活かし、膨大な情報の中から企業の理念や意思、価値観の核を抽出。企業の個性が際立つメッセージへ落とし込むことで、社員やステークホルダーの共感につながる表現を追求します。
パーパスやMVVは、つくるだけではなく、「浸透させる」ことが重要です。私たちは、社内浸透に向けたコミュニケーション設計にも注力し、社員が理念を理解しジブンゴト化できる施策を支援します。また、社外に向けては、MVVやパーパスを軸にした最適なコミュニケーションプランを設計し、企業の存在価値を効果的に伝える実行力を発揮します。
対話を重ねながら最適な表現へ
「3~5か月」を目安に進行
パーパス・MVVの策定は、企業の本質を言語化するプロセスであるため、単なるアウトプット制作ではなく、対話と発見を重ねながら進めることが重要です。フレームワークスは、企業文化や組織の状況に合わせて柔軟に設計しながら下記のようなステップで進行します。
02
事業戦略、組織課題、理念の背景などを多角的に把握
02
部署横断での対話を通じて企業文化や価値観を共有
03
社内に眠る情報資産(知見・経験・思想)の掘り起こし
04
パーパス・MVVの核となるキーワードやテーマの抽出 など
01
抽出した価値をもとに、MVV・パーパスの言語設計
03
社内外に一貫して伝わる「ブランドの軸」の構築 など
01
社内浸透に向けたコミュニケーション施策の提案・制作(例:社内報、資料、イントラ展開など)
02
社外向けにMVV・パーパスを軸にした展開(例:コーポレートサイト、ブランドブック、採用ツールなど)
03
目的やターゲットに応じた最適なコミュニケーションプランの設計・実行 など
02
事業戦略、組織課題、理念の背景などを多角的に把握
02
部署横断での対話を通じて企業文化や価値観を共有
03
社内に眠る情報資産(知見・経験・思想)の掘り起こし
04
パーパス・MVVの核となるキーワードやテーマの抽出 など
01
抽出した価値をもとに、MVV・パーパスの言語設計
03
社内外に一貫して伝わる「ブランドの軸」の構築 など
01
社内浸透に向けたコミュニケーション施策の提案・制作(例:社内報、資料、イントラ展開など)
02
社外向けにMVV・パーパスを軸にした展開(例:コーポレートサイト、ブランドブック、採用ツールなど)
03
目的やターゲットに応じた最適なコミュニケーションプランの設計・実行 など
フレームワークスのパーパス・MVVの策定は、対象領域やアウトプットの範囲などによって価格は変動します。下記は、あくまで目安としての参考価格です。ご要望に応じて、最適なプランを提案します。
※価格はプロジェクトの規模や内容に応じて変動します。
※制作支援は別途費用になります。
スタンダードプラン
250 万円~
パーパス+MVVセットでの制作
経営層ヒアリング・ワークショップ1回・
修正対応・複数案の提示
プレミアムプラン
400 万円~
パーパス+MVVセットでの制作
経営層・現場への複数回ヒアリング
ワークショップ3回・修正対応・複数案の提示
企業規模や業種を問わず、組織の方向性を明確にしたい企業にとって有効です。特に、採用強化・社内の意識統一・ブランド再構築を検討している企業におすすめです。
パーパスは「企業の存在意義」、MVVは「その意義を実現するための方針(ミッション・ビジョン・バリュー)」です。両者は連動して設計されることで、より強いブランドの軸になりますが、個別での策定も可能です。
プロセス次第ですが、約3〜5か月が目安です。企業の規模や関係者の参加体制によって調整可能です。
経営層だけでなく、現場の社員や中堅層など、企業文化を体現している方々の参加を推奨しています。部署横断での対話が価値の抽出に役立ちます。
必須ではありませんが、社員の声の反映や策定後の浸透を考えると非常に有効なプロセスです。
もちろん可能です。既存のMVVを見直し、現状の事業や組織に合った形に再設計するケースも多くあります。
社内報、説明資料、社員向けのブランドブックなど、企業の状況に応じたコミュニケーション施策を提案・制作します。
はい。コーポレートサイト、新聞・雑誌広告、採用ツール、ブランドブックなど、社外向けの展開も一貫して支援可能です。
納品後の使用権は原則としてご依頼企業に帰属します。詳細は契約時にご説明します。
もちろん可能です。現状の課題や目的をお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。