ブランド開発

ワークショップによる価値再発見

眠っていた価値を掘り起こし
企業らしさを言語化する

企業文化や社員の知見・経験は、まだ言語化されていない価値の宝庫です。フレームワークスは、ワークショップを通じて、組織に眠る情報資産を掘り起こし、企業らしさを再発見。それらを言語化することで、貴社独自のブランディングの土台を築きます。単なるヒアリングではなく、対話と共創を通じて、企業の本質に迫るプロセスを提供します。

強み・特長

企業文化に根ざした「2つのアプローチ」
組織にフィットする価値が見えてくる

同じサービスを提供している競合他社があったとしても、経営戦略や現場の社員の考え方が異なれば、提供価値はまったく違ったものになります。そこには、各社固有の「企業文化」が存在するからです。そして、どれほど優れたブランディングの専門家であっても、残念ながら、あなたの会社の専門家ではありません。外部から専門家を連れてくるだけでは本質的な課題解決にはつながりません。

フレームワークスは、BtoB領域に特化したコミュニケーションに携わる会社として、企業文化の違いや差別化の本質を重視しています。だからこそ、「企業の中にある価値」に着目。社員一人ひとりに眠る知見やノウハウを掘り起こし、企業の情報資産として再発見することで、貴社独自のブランディングの土台を築きます。そのために、目的や組織の状況に応じて、2つのアプローチをご用意しています。

どちらのアプローチも、企業文化に根ざした「オリジナルのフレームワーク」によって設計されており、外部の視点だけでは見つけられない、貴社ならではの価値を引き出します。BtoBにおける競争優位の源泉は、社内に眠る情報資産の活用にある。私たちはそう考えます。

フレームワークスの2つのアプローチ

フレームワークスの
2つのアプローチ

01

コラボ型ワークショップ

部署や役職を越えた大規模な対話の場を設け、組織全体に散在する多様な視点を引きだします。意見交換から生まれる気づきや共通認識を通じて、より高次元の価値や企業らしさを発見。社員同士の相互理解も深まり、社内浸透にもつながります。

02

ヒアリング型ワークショップ

特定の部署やプロジェクトチームなど、小規模なグループに対して集中的にヒアリングを実施。必要な情報を深掘りしながら、専門性や現場感覚を活かした価値の言語化を行います。短期間での成果が求められる場合や明確なテーマがある場合に最適です。

解決できる課題

強みや提供価値が
言語化できず
差別化が図れない…

社員間で
企業の方向性や
価値観がバラバラ…

経営層と現場の間で
価値認識にギャップ、
組織に一体感がない…

サイトリニューアルの
軸が曖昧で
案件が進まない…

属人的なノウハウや
知見が、組織に
蓄積されていない…

施策が表面的、
ブランドの深みや
信頼感が伝わらない…

強みや提供価値が言語化できず差別化が図れない…

社員間で企業の方向性や価値観がバラバラ…

経営層と現場の間で価値認識にギャップ、組織に一体感がない…

サイトリニューアルの軸が曖昧で案件が進まない…

属人的なノウハウや知見が、組織に蓄積されていない…

施策が表面的、ブランドの深みや信頼感が伝わらない…

制作のポイント

「らしさ」を見極めて
企業価値を再発見する

社員の思考や現場の空気、企業文化に根ざした行動などの中にこそ、企業価値につながる活きた情報資産があります。フレームワークスは、ワークショップを通じてその価値を社内から掘り起こし、コミュニケーションのプロとして言語化。企業価値の再発見を支援し、社内の共通認識の醸成に寄与します。

01

優れた知⾒やノウハウを「⾔語化」

現場に眠るノウハウや経験は、企業の競争優位を支える重要な資産です。ワークショップでは、社員のエピソードを掘り下げ、抽象的な価値や感覚を具体的な言葉に変換。営業資料やWebサイトなど、さまざまな場面で活用できる「伝わる言葉」へと昇華させます。

02

社内の「共通認識」の促進・浸透に貢献

社員間での企業文化や価値観の共有は、ブランドの一貫性を保つ礎です。ワークショップなら部署や立場を越えた対話を促進でき、企業のらしさや方向性に対する「共通認識」を形成。社内での意思決定や外部発信がスムーズになり、組織全体の一体感が高まります。

03

要件定義、承認プロセスの「エビデンス」に

サイト制作やブランディング施策において、社内承認を得る根拠が曖昧だとプロジェクトが停滞しがち。ワークショップで得られた記録は、意思決定の背景を示す「エビデンス」として活用可能。要件定義の精度を高め、関係者間の合意形成や承認プロセスを円滑に進められます。

期間と進行イメージ

価値の再発見からアウトプットまで
「2~4か月」を目安に進行

フレームワークスは、目的や組織の状況に応じて、進行期間やフェーズを柔軟に設計。ヒアリング型・コラボ型いずれの場合も、プロジェクトのゴールに向けて着実に価値を引き出し、アウトプットにつなげます。

事前準備・
設計

2~4週間

01

課題や目的のすり合わせ

02

(必要に応じて)経営層インタビュー・全社員アンケート

03

ワークショップ設計(対象・形式・テーマ)

04

必要資料の準備・共有 など

ワークショップ実施

1~3週間

01

コラボ型またはヒアリング型の実施

02

対話・議論を通じた価値の抽出

03

発言記録・要点の整理 など

価値の言語化

3~6週間

01

得られた知見の言語化

02

コンセプトやメッセージの整理

03

社内共有用のドキュメント化 など

活用フェーズ

3週間~

01

要件定義の策定

02

Webサイトなどへの制作展開

03

社内外への浸透支援

04

(必要に応じて)承認プロセスの支援・調整 など

事前準備・設計

2~4週間

01

課題や目的のすり合わせ

02

(必要に応じて)経営層インタビュー・全社員アンケート

03

ワークショップ設計(対象・形式・テーマ)

04

必要資料の準備・共有 など

ワークショップ実施

1~3週間

01

コラボ型またはヒアリング型の実施

02

対話・議論を通じた価値の抽出

03

発言記録・要点の整理 など

価値の言語化

3~6週間

01

得られた知見の言語化

02

コンセプトやメッセージの整理

03

社内共有用のドキュメント化 など

活用フェーズ

3週間~

01

要件定義の策定

02

Webサイトなどへの制作展開

03

社内外への浸透支援

04

(必要に応じて)承認プロセスの支援・調整 など

参考価格

フレームワークスのワークショップは、対象人数や実施形式、アウトプットの範囲によって価格は変動します。下記は、あくまで目安としての参考価格です。ご要望に応じて、最適なプランを提案します。

※価格はプロジェクトの規模や内容に応じて変動します。

※制作支援は別途費用になります。

ヒアリング型ワークショップ

150 万円~

小規模グループへの集中ヒアリング(3回程度)+共有資料作成

コラボ型ワークショップ

400 万円~

部門横断型のワークショップ設計・実施+価値抽出・編集・共有資料作成

主な実績

よくある質問

Q.1

  • ワークショップは何名から実施できますか?
  • 少人数(3〜5名程度)から実施可能です。ヒアリング型は小規模な部署やプロジェクト単位で、コラボ型は8名以上の部門横断型など、目的に応じて柔軟に設計します。

    Q.2

  • オンラインでの実施は可能ですか?
  • はい、オンライン・対面どちらにも対応しています。ハイブリッド形式も可能ですので、拠点が分かれている企業様でもご安心ください。

    Q.3

  • どのような成果物が得られますか?
  • ワークショップの内容をもとに、価値の言語化を行ったドキュメントを納品します。コーポレートサイトなどの制作と合わせて実施した際は、要件定義書を納品します。

    Q.4

  • どのような業種に向いていますか?
  • 業種を問わずご活用いただけます。特に、技術系・製造業・専門サービス業など、言語化が難しい価値を持つ企業様に多くご依頼いただいています。

    Q.5

  • 経営層の参加は必須ですか?
  • 必須ではありません。必要に応じて、事前に経営層へインタビュー・アンケートを実施することで、より効果的な価値抽出と社内浸透につなげられます。

    Q.6

  • 社員の発言はどのように記録・活用されますか?
  • ワークショップ中の発言は、ファシリテーターが要点を記録し、編集した上で成果物に反映します。個人名を出さずに抽象化するため、安心して発言いただけます。

    Q.7

  • ワークショップの準備に必要なことは?
  • 事前に目的や課題感を共有いただき、貴社についての理解に努めます。その上で、対象者の選定やテーマ設計などをサポート。資料や社内情報が不足していても問題ありません。

    Q.8

  • どのタイミングで実施するのが効果的ですか?
  • サイトリニューアルや採用強化、ブランド再構築などの節目に実施することで、方向性の整理や社内の足並みを揃える効果があります。

    Q.9

  • ワークショップだけの依頼も可能ですか?
  • はい、可能です。価値の言語化や社内共有を目的としたワークショップ単体のご依頼もいただいています。必要に応じて、制作支援も行えます。

    Q.10

  • 社内での合意形成に不安がありますが、対応してもらえますか?
  • はい、ワークショップの記録や成果物は、社内承認のためのエビデンスの資料として活用できます。関係者間の合意形成を支援する資料の制作も可能です。

    Q.11

  • 進行中に内容の変更はできますか?
  • 可能です。進行中に新たな課題やニーズが見つかった場合は、柔軟に対応しながら進めます。都度ご相談ください。

    Q.12

  • 予算が限られている場合でも相談できますか?
  • はい、可能です。目的や優先順位に応じて、スコープを調整したプランをご提案します。初回のヒアリング・ご相談は無料ですので、まずは気軽にご相談ください。