眠っていた価値を掘り起こし
企業らしさを言語化する
企業文化や社員の知見・経験は、まだ言語化されていない価値の宝庫です。フレームワークスは、ワークショップを通じて、組織に眠る情報資産を掘り起こし、企業らしさを再発見。それらを言語化することで、貴社独自のブランディングの土台を築きます。単なるヒアリングではなく、対話と共創を通じて、企業の本質に迫るプロセスを提供します。
企業文化に根ざした「2つのアプローチ」
組織にフィットする価値が見えてくる
同じサービスを提供している競合他社があったとしても、経営戦略や現場の社員の考え方が異なれば、提供価値はまったく違ったものになります。そこには、各社固有の「企業文化」が存在するからです。そして、どれほど優れたブランディングの専門家であっても、残念ながら、あなたの会社の専門家ではありません。外部から専門家を連れてくるだけでは本質的な課題解決にはつながりません。
フレームワークスは、BtoB領域に特化したコミュニケーションに携わる会社として、企業文化の違いや差別化の本質を重視しています。だからこそ、「企業の中にある価値」に着目。社員一人ひとりに眠る知見やノウハウを掘り起こし、企業の情報資産として再発見することで、貴社独自のブランディングの土台を築きます。そのために、目的や組織の状況に応じて、2つのアプローチをご用意しています。
どちらのアプローチも、企業文化に根ざした「オリジナルのフレームワーク」によって設計されており、外部の視点だけでは見つけられない、貴社ならではの価値を引き出します。BtoBにおける競争優位の源泉は、社内に眠る情報資産の活用にある。私たちはそう考えます。
フレームワークスの2つのアプローチ
フレームワークスの
2つのアプローチ
部署や役職を越えた大規模な対話の場を設け、組織全体に散在する多様な視点を引きだします。意見交換から生まれる気づきや共通認識を通じて、より高次元の価値や企業らしさを発見。社員同士の相互理解も深まり、社内浸透にもつながります。
特定の部署やプロジェクトチームなど、小規模なグループに対して集中的にヒアリングを実施。必要な情報を深掘りしながら、専門性や現場感覚を活かした価値の言語化を行います。短期間での成果が求められる場合や明確なテーマがある場合に最適です。
経営層と現場の間で
価値認識にギャップ、
組織に一体感がない…
属人的なノウハウや
知見が、組織に
蓄積されていない…
施策が表面的、
ブランドの深みや
信頼感が伝わらない…
経営層と現場の間で価値認識にギャップ、組織に一体感がない…
属人的なノウハウや知見が、組織に蓄積されていない…
施策が表面的、ブランドの深みや信頼感が伝わらない…
「らしさ」を見極めて
企業価値を再発見する
社員の思考や現場の空気、企業文化に根ざした行動などの中にこそ、企業価値につながる活きた情報資産があります。フレームワークスは、ワークショップを通じてその価値を社内から掘り起こし、コミュニケーションのプロとして言語化。企業価値の再発見を支援し、社内の共通認識の醸成に寄与します。
現場に眠るノウハウや経験は、企業の競争優位を支える重要な資産です。ワークショップでは、社員のエピソードを掘り下げ、抽象的な価値や感覚を具体的な言葉に変換。営業資料やWebサイトなど、さまざまな場面で活用できる「伝わる言葉」へと昇華させます。
社員間での企業文化や価値観の共有は、ブランドの一貫性を保つ礎です。ワークショップなら部署や立場を越えた対話を促進でき、企業のらしさや方向性に対する「共通認識」を形成。社内での意思決定や外部発信がスムーズになり、組織全体の一体感が高まります。
サイト制作やブランディング施策において、社内承認を得る根拠が曖昧だとプロジェクトが停滞しがち。ワークショップで得られた記録は、意思決定の背景を示す「エビデンス」として活用可能。要件定義の精度を高め、関係者間の合意形成や承認プロセスを円滑に進められます。
価値の再発見からアウトプットまで
「2~4か月」を目安に進行
フレームワークスは、目的や組織の状況に応じて、進行期間やフェーズを柔軟に設計。ヒアリング型・コラボ型いずれの場合も、プロジェクトのゴールに向けて着実に価値を引き出し、アウトプットにつなげます。
02
(必要に応じて)経営層インタビュー・全社員アンケート
04
(必要に応じて)承認プロセスの支援・調整 など
02
(必要に応じて)経営層インタビュー・全社員アンケート
04
(必要に応じて)承認プロセスの支援・調整 など
フレームワークスのワークショップは、対象人数や実施形式、アウトプットの範囲によって価格は変動します。下記は、あくまで目安としての参考価格です。ご要望に応じて、最適なプランを提案します。
※価格はプロジェクトの規模や内容に応じて変動します。
※制作支援は別途費用になります。
ヒアリング型ワークショップ
150 万円~
小規模グループへの集中ヒアリング(3回程度)+共有資料作成
コラボ型ワークショップ
400 万円~
部門横断型のワークショップ設計・実施+価値抽出・編集・共有資料作成
少人数(3〜5名程度)から実施可能です。ヒアリング型は小規模な部署やプロジェクト単位で、コラボ型は8名以上の部門横断型など、目的に応じて柔軟に設計します。
はい、オンライン・対面どちらにも対応しています。ハイブリッド形式も可能ですので、拠点が分かれている企業様でもご安心ください。
ワークショップの内容をもとに、価値の言語化を行ったドキュメントを納品します。コーポレートサイトなどの制作と合わせて実施した際は、要件定義書を納品します。
業種を問わずご活用いただけます。特に、技術系・製造業・専門サービス業など、言語化が難しい価値を持つ企業様に多くご依頼いただいています。
必須ではありません。必要に応じて、事前に経営層へインタビュー・アンケートを実施することで、より効果的な価値抽出と社内浸透につなげられます。
ワークショップ中の発言は、ファシリテーターが要点を記録し、編集した上で成果物に反映します。個人名を出さずに抽象化するため、安心して発言いただけます。
事前に目的や課題感を共有いただき、貴社についての理解に努めます。その上で、対象者の選定やテーマ設計などをサポート。資料や社内情報が不足していても問題ありません。
サイトリニューアルや採用強化、ブランド再構築などの節目に実施することで、方向性の整理や社内の足並みを揃える効果があります。
はい、可能です。価値の言語化や社内共有を目的としたワークショップ単体のご依頼もいただいています。必要に応じて、制作支援も行えます。
社内での合意形成に不安がありますが、対応してもらえますか? はい、ワークショップの記録や成果物は、社内承認のためのエビデンスの資料として活用できます。関係者間の合意形成を支援する資料の制作も可能です。
可能です。進行中に新たな課題やニーズが見つかった場合は、柔軟に対応しながら進めます。都度ご相談ください。
はい、可能です。目的や優先順位に応じて、スコープを調整したプランをご提案します。初回のヒアリング・ご相談は無料ですので、まずは気軽にご相談ください。